言葉に頼る
今の季節はたくさんの花がとってもきれいですね
お花屋さんに、チューリップも並んでいました

昨日はオンラインのひきこもりカウンセラー養成講座でした
この講座は、社団法人OSDよりそいネットワークで開催されている講座です
https://www.osdyorisoi.jp/
ひきこもりカウンセラー養成講座 というタイトルですが
対人コミュニケーションについて、とても分かりやすく、
体現できる講座になっています
その講座の中で、
「言葉に頼る」
という、感想がありました
私たちは、相手から言われたことに対して
受け取った側の言葉で気持ちや意見を返しています
話し手と受け手の気持ちや感じ方が同じなら、何の問題もなく
そうね
と感じるはず
でも、話し手と受け手の気持ちや感じ方が違ったら
イラっときたり
悲しくなったり
無言になったり
笑っちゃっり
互いの気持ちは離れてしまう
言葉に頼りすぎて、聞き手(受け手)の価値観で返事をしてしまうことが多い
なにか、良いことを言わなくちゃと、格好いい言葉を探してみたり
自分の方が偉いと思わせるような言葉を選んでみたり
話し手の想いとは関係ない「ことば」を発してしまう
このことで、関係悪化してしまうことが多い
言葉に頼りすぎていたことに気が付いた
と、人生の大先輩がおっしゃっていました
言葉って便利だけど、難しい
「言葉に頼る」
とても、重いことだと思いました
想いを感じれる準備をしっかりとしていきたいと思います